ぶきようDeath☆Collar

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2016年総括

2016年をまとめさせてくれ。

あんま日記とか残したくないんだけどね、後々見返してアーってなるし。

年越しちゃったけどまとめさせてくれ。


2016年が自分的にも激動の一年だったので総括的なのを残したいなと思って。



中の人の話から始めるが、個人的に2016年1番大きい出来事と言えば転職と上京。

北海道を離れ一人暮らしを始め、
3年間辛い思いをした前職場とおさらば。

東京で某会社への転職してからと言うものの、
見違えるように自分の生活がガラリと激変。

前職場はとにかくパワハラやらなんやら酷い環境でもう人生が辛くて辛くて、
一度道を踏み外しそうになるほど追い込まれたりもして。

いやそんな事するくらいなら東京まで逃げようと思い立ったのが2015年の10月、
3ヶ月後に辞めると告げ、何を言われるか心配だったけどなんかアッサリ退職。

転職活動ってものが始めてだったこともあり、スムーズにとは言えず、
とりあえず紆余曲折あり今の職場に拾われ、天と地ほど差のある好環境に恵まれました。

忙しい事には変わりないけど、今までの忙しさが「苦痛」なら今の忙しさは「充実」と言える。

今の会社で関わった作品が世に出て反応もらえると嬉しいねやっぱり。
ちなみに前会社で関わった作品が年末に未完成のまま放送された。
これを見届けることで俺の過去3年間が清算されたようなされてないような・・・。

とりあえず「ぶき」ではなく中の人の身辺まわりはこんな感じの2016年。

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次「ぶき」としての活動は、まぁ主には映像制作チーム「PPP」での活動なのだけど。

2016年のPPPは大躍進と言っても過言じゃない。

4月にTV番組のOP映像の制作を担当し地上波デビュー。
10月にPPPが過去制作したMVのメイキング&DVDブックが全国流通で発売。
12月にはFAKE TYPE.のワンマンライブにゲスト出演し満員客の前でライブペインティングパフォーマンス。

PPPのメイキング本は最初は夏コミで出そうかーって話を内々でやってて、
FAKEにその話をしたら「出すならもっと広く出せるようにしよう」という事になり、
ちゃんとした流通に乗っ取り全国で発売と相成りましたとさ。

コミケでは自分が個人で制作したMVや自主制作アニメのメイキング本を出しました。
今後色んなイベント出る度に売れるようにとちょい数多めに印刷したからまだ在庫たんまり有り余ってるよ。

上京した事で路地子や野良いぬと会う機会も増え、コミケやイベントなど3人揃っての活動も多かった今年。

んで活動を続けていくうちに気づいてしまったのだが、

pppde-su_01.png

って感じで活動してますが、

pppde-su_02.png

現実はこうだ!

夏のコミケで来てくれた人が応援してます~^^と路地と野良に握手を求めて俺一人スルーされたり
ツイッターでPPPの事応援してます~^^って言ってる奴が路地と野良だけフォローして俺のことはフォローしないとかめっちゃ多い!

いやいいんだよ別に!

まぁ2人が女の子って事もあるし、
路地子はPPPのビジュアルを作る言わばチームの顔とも言えるポジションだし、画上手いし。
野良いぬは個人での活動にとにかく精力的で、センスあるししっかり者だし。

それに比べて俺は社会人という足枷があるからやれることも限られるし、男だし、ブサイクだし、デブだし。

PPPにとって俺ってなに?いる?いらん?と自問自答がずっと続き、
PPPの活動になんかよくわからない疑念が付きまとい始める2016年後半。

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その答えが出ないまま迎える冬、コミケを迎えて自分が描いた本はアイカツの2次創作本。


アイカツというアニメを見て「このキャラは・・・!」と思える脇役のキャラが居たんですよ。
神谷しおんっていうんだけど、ぶっちゃけビジュアルはあまり可愛くないんですけど。

この子は女優になるのが夢で俳優のお仕事をしてる子でしてね。
そんな子がメインキャラのおとめちゃんさくらちゃんと一緒にアイドルユニットを組むんですよ。
ユニット名は「ぽわぽわプリリン」って言って偶然にもこちらもPPPなんですよね。

んでまぁメイン張る2人のビジュアルはまぁ可愛らしいんですよ。
人気もなかなかある2人と何故か脇役のしおんがユニットを組んでるんですよ。

そんな2人に自分は釣り合わないってしおんが言うけれどぽわプリの活動を信じて続けて行くんですよ。

そしてぽわプリ初のライブをやるって回が来るんですけど、
しおんは急遽ドラマのお仕事が入りライブに出れなくなっちゃうんですよ。
でもしおんがライブに出れないって言うのに一切引き止められることなく代役探さなきゃって他2人が言うんですよ。
別の代役が入ることでぽわプリのライブは無事成功しちゃったんですよ。

しおんじゃなくても良かったのかって。

アニメでその辺サラッと流してるけどとんでもなく残酷な事やってくれてるなって。

しおんもユニット活動を通じて成長したり2人と仲良くなっていってたはずなのに。

実はしおんだけが2人と対等な関係になれてたんだと思いあがってたんじゃないか?と

神谷しおんは俺だったんだのでは?と。

しおんはその後自分のやるべき事に真摯に向き合って女優業は成功するんですよ。
そしてぽわプリもこの3人でライブをする回が来るんですよ、しおん初登場から実に3年の月日を経て。

俺はアニメでその回を見て物凄い泣いちゃったんだよ。

だから俺も俺のやるべき事をやろうと硬く誓った2016年年末。
ちなみに冬コミで出したアイカツ本はその神谷しおんの話をダイジェストに追ったドキュメンタリーコメディな漫画です。
本はまたどっかのタイミングで頒布しようかと。
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俺はPPPの脇役かもだけど、名脇役で助演男優賞を受賞してやるからな。
いつか主演も食っちまうぞと、いやこれはダブルミーニングでは無いぞ。

ということで、
今年掲げる抱負はまず俺の事が見えてない連中を片っ端からぶち殺し(隠喩表現)俺の存在を知らしめ。
今年掲げる目標は助演男優賞の受賞でトロフィーをいただく。

そんな感じで、あけましておめでとうございます2017年。
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